ワクシング作業。

| コメント(0) | トラックバック(0)

さて、ここから本番です。

まずは、アイロンにスイッチを入れて、利き手じゃない方に持ち、ひっくり返します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
アイロンの鉄板の上に、ワクシングペーパーを乗せます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ワックスを押し付けて溶かし、ペーパーに染み込ませます。
かなり、だばだばになるまで染み込ませてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
進行方向にペーパーを引きながら、ゆっくりとアイロンを動かします。
この写真では、左から右へペーパーを引きながら動かしています。
大体、アイロンの後5cm位濡れる位のスピードがちょうどいいです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
慣れてくると、こんな感じでやっても楽だったりします。

一往復だけではきれいに端から端まで、ワックスを掛けられないと思います。
その時は、慌てて一箇所を何度もやるのではなく、ゆっくりと何度も全体にワックスを掛けるようにしてください。

また、良く語られますが、たまにソールの裏側を触ってみて熱くなっているようなら、一休みして冷やしましょう。
多少暖かくなるのは問題ありませんが、触ってられない程熱くなるのはやりすぎです。

全体にワックスを塗る事が出来たら、十分に冷めるまで放置します。
時間があるのなら、一晩位放置しても全然大丈夫です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://yukiyamabito.com/mt/mt-tb.cgi/12

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2007年1月 7日 19:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ワクシングの後作業。」です。

次のブログ記事は「ホットワックスをする前に。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。