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2007年05月 アーカイブ
2007年05月17日
SuperFeet > ドレスフィット
踵が浮く。足が疲れる。ブーツが合っていない気がする。
そんな方へオススメなSuperFeet(スーパーフィート)ですが、ウインターシーズンが終わり夏アイテムも入荷してきました。
例えば営業マン。
外回りをず~っと続けてると、土踏まずが痛くなってくる・・・とか。
例えば飲食店のウエイター。
中々休憩が取れなくて、とにかく足が疲れる・・・とか。
例えば、工場等で立ちっぱなしのお仕事。
ず~っと立ちっぱなしで、足もだけど腰が痛くなる・・・とか。
そんな方へはドレスフィットをオススメします。
通常のトリムよりも安く。
スーパーフィートの機能はそのまま。
靴を履き替える際、気軽に入れ替えるコトも可能です。
価格は、ドレスフィット男性用・女性用共に2730円(税込)、女性のハイヒール用は2310円(税込)となっております。
足の疲れにお悩みの方はぜひお試しくださいませ。
あっと。注意点が二つ。
ひとつめ。
スーパーフィートは、一般的な足のサイズではなく、踵の幅でサイズが決まります。
足の幅が広い方は、ワンサイズ大きいものをオススメいたします。
ふたつめ。
ドレスフィットは、主に革靴やカジュアルシューズでの使用を想定して作られています。
その為、フットサルや野球等の"走る"スポーツには適しません。
"走る"スポーツで使用したい場合は、トリムシリーズをお使い頂く事をオススメいたします。
SuperFeetについて
当店一番のオススメSuperFeet(スーパーフィート)。
一体何がいいの?良くあるインソールと違うの?高くない?などなど、ご質問を頂きます。
確かに・・・
一般的に靴屋さんで売っているインソールと比べると高いっ!
インソールに4000円も出すのなら、その分良い靴を買うっ!
ってなるの、よ~く分かります。
なので、ちょっとだけ、スーパーフィートの良さをご説明。
◆その一:必要なトコロがクッションになって、要らないトコロはクッションにならない。
みなさんが歩いたり走ったりする時って、『踵』で着地して『つま先』で蹴ってると思います。
『踵』で着地する時にクッションが無いと、痛くなっちゃいますね。コレは必要。
さて、『つま先』で蹴る時にクッションがあるとどうなるでしょ?
イメージは砂浜で歩く感じですね。
後に蹴る力が吸収されて、同じ距離歩くにも余計疲れる。
スーパーフィートは、『踵』はクッションして『つま先』はクッションしない。
つまり、足を余計に疲れさせないインソールなのです。
◆その二:足の機能を最大限に生かす。
では、踵が柔らかくてつま先が硬いインソールがあったら、それでいいんじゃないの?
それは確かにそのとおり。
ただ、そんなのを履いていると、過保護になり過ぎて足がダメになっちゃいます。
足の衝撃吸収機能は大きく二つ。
『踵の脂肪』が役に立つ『衝撃吸収材』と、『土踏まずのアーチ』が働く『バネ』。
スーパーフィートは『踵の脂肪』をちょうどいい感じに配置して、衝撃を吸収します。
さらに、『土踏まずのアーチ』をちょっとだけ支えて、長時間アーチの形を維持するのを手伝います。
つまり、過保護にするのではなく、足の機能を最大限に生かすインソールなのです。
◆その三:スーパーフィートは所詮インソール。
やっぱり、外で目立つブーツや革靴とは違って、全然目立たないインソール。
ただ、インソールには大きな利点が!
入れ替えが出来る。
当たり前だって?いやいや、ちょっとだけお考えくださいませ。
デザインが気に入って、履き心地も最高な靴と出会ったら、それはもう最高に幸せだと思います。
けど、同じ位最高の履き心地とフィーリングの合う靴とまた出会えるでしょうか?
デザインは良いんだけど、履き心地が・・・なんて良くあるコトではないでしょうか。
一旦、自分に合うスーパーフィートを手に入れてしまえば、履き心地の悪い靴も最高の履き心地に変わります。
スーパーフィートの一番の利点は、履きたい靴を履ける。
コレに尽きると思います。
さて、そんなスーパーフィートも、使用シーンによって色々と製品が分かれております。
色々と調べて悩んでみるコトをオススメしますが、何かに迷ったらお気軽にお問い合わせいただければ幸せです。
なので、色々と悩んでみてくださいませ。
2007年05月10日
姉妹店のご紹介。
最近オープンした、地元花巻のオススメのお店を数点。
『cream』
居酒屋やスナックは数あれど、地元では唯一の『PUB』。
木を基本にした内装と、昔ながらのストーブ。
雪山に行った時のログハウスを思わせるつくりですね。
気の合う仲間とちょっと一杯。ちょっとだべだべ。
いいんじゃないでしょうか♪
『dive-kick』
自然に遊んでもらっている点では、海も山も一緒ですね。
楽しいコトの反対側には危険がまってるあたりも全く一緒。
釜石生まれの店長さんが、海で遊ぶ際のリスクと楽しさをバッチリ教えてくれます。
ガンコな職人っぽい店長が教えてくれるこのスクール、オススメです。
ちなみに両方のお店、店主の妹&オヤジがやってたりします。
兄弟そろって、自分の道をしっかり歩いてますね。あ、オヤジも。
何か特典あるかも・・・なので、ぜひ当店にお越しの際は、姉妹店も覗いてみてくださいマセ。